2020/02/23

バクマン。

製作国 日本

公開情報 劇場公開 (2015/10/03 )

監督:大根仁

出演:
佐藤健  真城最高
神木隆之介  高木秋人
染谷将太  新妻エイジ
小松菜奈  亜豆美保
山田孝之  服部哲
リリー・フランキー  佐々木編集長




アタシの苦手なタイプの映画かなと思ったのだけれども、
そんなこと全然なかった!
良かった。
正直言うと、佐藤健目当てで見ただけなんだけど(笑)

私がこれまで観てきた佐藤健の作品でのイメージって、
表情がないって感じだったんだけれども、この作品では表情豊かでとても良かった。
もっとこういう役やらせればいいと思った。

この映画を観たら、絵を描きたくなったというか、
何か熱く?集中して?いやいや、
何かに取り組みたくなった。
やりたいことはいっぱいあるのだよ。
ただね、色々あって続けるのが困難でね。。
岡本太郎は3日坊主でも良いって言ってるけどね。
てことで3日坊主でもやってみるか!
始めることに意味がある!

あ、エンディングも良かったよ。
Tag:2010年代
2020/02/15

ハード・コア

製作国 日本

公開情報 劇場公開 (2018/11/23 )

監督:山下敦弘

出演:
山田孝之  権藤右近
佐藤健  権藤左近
荒川良々  牛山
石橋けい  水沼多恵子
首くくり栲象  金城銀次郎
康すおん  水沼




終始?笑って見ていました。
良く言えば、アメリカのコメディ見ている感覚です。
私はね。

最初に松たか子出てくるんだけど、必要性は?とか思ったけど、まいっかで(笑)
エロシーンも満載?で笑えます。
笑っちゃいけない?いや笑うよね?

だけど、冒頭から約30分くらいでオフィスでの佐藤健のSEXシーンは
必要性はあったのか?
あの何も感じてない感じで、無表情でガラス越しに映る自分を見る冷めた目。
他の人たちは感情というかそういうのが伝わってくるんだけど、
てか、うぶで人間味あって、
佐藤健の役だけがつかめなくて、最後まで信用できなかった。。

あと、スパスパ煙草吸ってるのもいいよねぇ!
最近あんな風に煙草吸う映画ないもんねぇ!
Tag:2010年代
2020/01/20

誰のせいでもない

製作国 ドイツ / カナダ / フランス / スウェーデン / ノルウェー

公開情報 劇場公開 (2016/11/12)

監督:ヴィム・ヴェンダース

出演:
ジェームズ・フランコ  トマス
シャルロット・ゲンズブール  ケイト
マリ=ジョゼ・クローズ  アン
レイチェル・マクアダムス  サラ




レビューを書くまでに時間がかかってしまったので、鮮明な記憶を頼りにできないのだけれども、、
私は嫌いじゃない映画。

主人公のトマスは作家で事故で幼い子供をひいてしい、苦しみから自殺未遂を起こすんだけれども、
彼の父親のセリフが何とも言えない。

気は確かなのか?
自殺未遂だなんて
芸術家を気取るのか?
あきれた



そして、編集者の人?のセリフも

君たち 作家にとっての
パラドックスは つまり・・・
何が起きようとも
いつの日か それらが
創造の源になることだ


確かにと思った。
彼は実際事故の後順調に本を出したし、
私自身も感情に起伏がないと何もやる気が起きないし生きている感じがしないし、
苦しいけど起伏、波があったほうが生きている感じはあるし何か書こうとする気にもなれる。

その点、ケイトは成功とはいかなかったけれど、どうだったのだろうか?
やはり子供を亡くした母親で、もう一人の子供を育ててもいかなくてはいけないという環境。
一癖ある人だったな。

一応事故だったから相手を責めるわけではないけれども、
当事者になったら心のうちはどうなのだろう。

ラストのトマスの笑顔が何を意味するのか。。
Tag:2010年代 セリフ シャルロット・ゲンズブール
2020/01/17

孤独なふりした世界で

製作国 アメリカ

公開情報 劇場公開 (2019/04/05)

監督:リード・モラーノ

出演:
ピーター・ディンクレイジ
エル・ファニング
シャルロット・ゲンズブール
ポール・ジアマッティ




最近の私の悪い癖。。
他の人のレビューを読んでしまい、なるほどと納得し最初の感想が曖昧になってしまい、
自分の感想が無くなってきているように思えてくること。
だからもう、他人のレビューに目を向けないでココのSpaceに書き記す。
この映画も良い映画なのかもしれないけど、
最初の感想を手帳に記した通り★2つで。

小っちゃいおっちゃんしか生き残っていない町に違和感。
淡々と死体の始末と家の掃除するおっちゃんにも違和感。
独りだけ生き残ってそんなことできるかな?
何が起きたとか考えないてか、独りだから考える必要なかったのか。
でも、少女が表れてもそれについて追及しなかったよね。
スーパーの食糧だって賞味期限があるし死ぬまで持つとは限らないから不安はないのかな?
とか考えちゃったのは私だけ?
2人なら死ぬまではあるもので大丈夫か。。

急に少女の両親とやらが表れSF要素強くなる。

なんか急にそこから展開早くなった気がして、どうしておっちゃんが少女を迎えに?行く気になったか覚えてないんだけど、
結局さ、あの迎えに行った街の住人たちは普通じゃない人たちなわけ?
少女みたいに何か治療された人たちなわけ?

少女の母親を名乗ってた人はとらわれの身から解放されたから娘のことを思い出したの?

なんかさ、色々深く考えちゃう私には分かんない映画だったんだよ。

ま、結局おっちゃんと少女は仲良しで元の町に戻って2人で仲良く生きてくぞってことなんだろうけど。
Tag:2010年代 シャルロット・ゲンズブール
2020/01/12

レプリカズ

製作国 アメリカ

公開情報 劇場公開 (2019/05/17)

監督:ジェフリー・ナックマノフ

出演:
キアヌ・リーヴス  ウィリアム・フォスター
アリス・イヴ  モナ・フォスター
トーマス・ミドルディッチ  エド
ジョン・オーティス  ジョーンズ




キアヌ・リーヴスってことで拝見。
残念な映画でした。
心に来ない。
ウィリアムのやってることに(が)全く心に来ないのか。。
演出の仕方がヘタクソってことか?
レプリカされたウィリアムの家族のほうが心があったように見えたのは私だけか?
てか、今こうしてレプリカのほうが心があるとか考えると怖いね。
でもウィリアムの意識を人工脳に移したBodyも、ちと。。
やはりウィリアムだったから、問題はウィリアムにあるってこと?
結果、ウィリアムは2人いらないってことよね!
Tag:2010年代 キアヌ・リーヴス

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